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理事長ご挨拶 

 

  



  私は1977年に理事長に就任しました。就任当初法人は、保育所 厚生館愛児園(定員90名)1施設の運営であり小規模であったため、会社員と理事長の二足のわらじをはきながらでも経営が可能でした。 時代が変わり、現在、保育所(5施設)・乳児院・学童ホール等7施設となり、また併設施設として、児童家庭支援センター・子育て支援センター・ふれあい子育てサポートセンター・一時保育等、多機能な子育て支援を行う総合的な組織となりました。  職員は、保育士・管理栄養士・栄養士・嘱託医・看護師・臨床心理士・心理士・社会福祉士等、専門職を中心に237名(非常勤職員を含む)を有し、地域の方々の子育てに関する様々なニーズにお応えできる体制を整えています。  さて私は、次のことを重点的課題として、法人運営を行っています。それは職員の育成、環境の整備、運営の健全化の3点であります。 かつて法人は人材と資金の確保で長く苦労してまいりました。この苦難の歴史を乗り越え、今ようやく人材と資金の問題から解放される時代になりました。「保育は人なり」良い人材を確保しそして育成する、子どもにとっても職員にとっても安心安全な環境を整備する、そのために法人の運営の健全化を図ることに心がけています。

社会福祉法人 厚生館福祉会 理事長 

 
【理事長プロフィール】
 <名前>
近藤 芳晴(こんどう よしはる)
<出身> 鹿島郡南大呑村字山崎(現:石川県七尾市山崎町)に
昭和17年9月30日生まれる
 <略歴>  1965年  神奈川県の地方銀行に就職
   1976年  厚生館福祉会の創業者の跡を継ぎ
 理事長に就任(兼務)
   2002年  会社退職
 厚生館愛児園の施設長に就任


 <座右の銘>  『恕而行之』  恕してこれを行う
 <趣味その1>  陶器収集  最近、奥能登の「珠洲(すず)焼」と信楽、
笠間の大がめ・茶壺を集めています。
 <趣味その2>  古典落語 小学校以来、六代目圓生のファンです。
圓生百選他、志ん生、三代目金馬、
八代目可楽の古典落語のCD・テープを
少し持っています。 
 <尊敬する人>  吉田松陰先生
 三遊亭円朝さん
   生き方、創作した古典落語が好きです。
     
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