保育目標
至誠館なしのはな保育園の保育目標をご紹介いたします。
○一人ひとりの心と身体の発達を大切にしながら、保育していきます。
○一人ひとりの生理的欲求を満たし、生命の維持と生活の安定を図ります。
| 年齢 |
保育目標 |
おおむね
5か月〜1歳3か月 |
・快適な環境の中で、一人ひとりの生活リズムに合わせてゆったりと過ごす。
・保育士との親密な関わりを通して、人との信頼関係と情緒が豊かに育つ。
・いろいろなものに触れながら感覚器官が発達する。(外気浴・外界に触れる)
・保育士との関わりの中で喃語や片言を受け止めてもらい発語すること、やりとりを楽しむ。
・さまざまな食品の味に慣れながら、食べることを喜ぶ。
・聞く、見る、触れるなどの経験を通して、好奇心が芽生える。
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おおむね
1歳3ヶ月〜2歳 |
・食事・排泄・衣服の着脱などを自分でやろうとする気持ちが芽生える。
・保育士と安定した信頼関係のもとで十分に探索活動を楽しむ。
・さまざまな生活・遊びを通して自由な活動を十分に行い、身体を動かすことを楽しむ。
・身の回りのさまざまなものに触れて遊び、外界に対する好奇心や関心を持つ。
・生活の中で保育士に話しかけてもらったり、話かけることを楽しむ中で言葉の世界を広げていく。
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おおむね
2歳(2歳〜3歳) |
・簡単な身の回りの活動を自分で行なう中で、基本的生活習慣が身につく。
・保育士や他児と関わる中で、言葉のやりとりを楽しみ言語表現への興味・関心が広がる。
・手や指先を使った遊びや、身体を使った運動遊びを十分に楽しむ。
・生活や遊びの中で、経験したことや関心のあるものを模倣して遊ぶことを楽しむ。
・戸外遊びを十分にする。
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おおむね
3歳(3歳〜4歳) |
・基本的生活習慣が身につき、自主性を持って生活をする。
・友だちの言うことを聞き入れながら、友だちと遊ぶ中で集団活動も楽しめるようになる。
・自分の思ったことや感じたことを言葉で表し、保育士や他児との言葉のやりとりをし人の話を聞く力が育つ。
・戸外遊びを十分にし、遊びの中で身体を動かす楽しさを味わう。
・感じたことや思ったことを描いたり、話したりすることによって自由に表現しようとする。
・異年齢の友達の活動に関心をもち、関わりを深める中で真似て遊んだりする。
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おおむね
4歳(4歳〜5歳) |
・自分でできる範囲を広げながら、生活に必要な基本的習慣や態度を身につける。
・友だち関係を広げて集団で活動することを楽しむ中で、周りの人々に対する親しみを深める。
・運動機能を高め、意欲につなげる。
・身近な環境や社会事象に関心を持ち、それらを取り入れて遊び感性を豊かにする。
・人の話を聞いたり、自分の経験したことや思っていることを話したりして、言葉で伝える楽しさを味わう。
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おおむね
5歳(5歳〜6歳) |
・人との関わりの中で社会生活における必要な態度を身に付け、主体的に行動する充実感を味わう。
・異年齢の友だちに関心を持ち、関わりを深めていく中で思いやりの心を育てる。
・運動機能の高まりを知り、複雑な運動や集団的遊びを通して身体を動かすことを楽しむ。
・身近な事物に関わり、見たり、触れたり、考えたりする中で物の性質や数、量、形、位置などへの関心が深まる。
・自分の経験したこと、考えたことなどを適切な言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを知る。
・感じたことや、思ったこと、想像したことを工夫して、目標を持ってさまざまな方法で表現する。 |
おおむね
6歳(6歳〜就学)
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・自分の経験したこと、考えたことなどを適切な言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。
・自分たちでルールを作り、それを守って遊ぶ楽しさを知る。
・体や病気について関心をもち、健康な生活に必要な習慣や態度を身につける。
・できるだけ多くの種類の食べ物をとり、楽しんで食事をする。
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