設立当初の様子
| 設立当初の厚生館愛児園の紹介文(私保健期間誌より) |
戦後、自己の生活自立に余念のなかった当時、未だひと様の愛情には手の及ばなかった状況の中に、開業医の立場から、夫武蔵と共に幼児に奉仕する精神を主旨理念として、昭和27年2月その名も厚生館愛児園と名づける保育園を開園するに至った。
愛児園は多摩川沿い、観光道路に面した桜の名所稲田堤駅(南武線)から3分という自然環境に恵まれた気候風土の土地にあり。私共の仕事の主旨に共鳴してくれた職員と共に、明るい和やかな育児の毎日を迎え、より健康的な子ども達の育成に努めています。
厚生館愛児園 近藤み祢

居宅庭にて
館長 近藤武蔵
園長 近藤み祢



往診は人力車で(厚生館愛児園前の観光道路で)
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